不動産事業部<<森空間 緑の丘誕生
近年、高気密、高断熱住宅が増えている一方、換気が不十分なまま化学建材や接着剤に含まれるホルマリン、塗料に含まれるトルエン、キシレンなどの揮発性有機化合物が長期間室内に放散され、極めて微量でも健康被害を訴える人が増えてきました。特にシロアリ防除剤による健康被害が多発しています。だから当社では自然素材を使用し、シロアリ防除剤は使用致しません。
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「アトピー対策に木の家」という人が増えています。それはなぜ?
| 近年、問題になっているアトピー性皮膚炎などの原因の一つにダニがあげられます。集合住宅の床をカーペットからナラ材の木製に替えた場合、ダニがグンと減少しています。木材にして湿気が少なくなったり、隠れ場所になるような隙間がなくなることでダニが減少したと思われます。また、木の香り「フィトンチッド」には殺菌作用があり、ダニの繁殖を強力にシャットアウトする効果があるのです。 |
「木の家は疲れにくい、血圧も安定する」って本当ですか?
| 木が発散するプーンとするいい香り、これが木の香り「フィトンチッド」。その成分には私たちを落ち着かせる効果があるようです。森の中に入ると清々しい気分になりますが、事実、檜にはイライラを和らげる鎮静作用があります。この他にも、木の香りには血圧や脈拍を安定させるという実験結果がでています。ストレスの多い現代人にはリラックスできる木の家が良さそうです。 |
「木の家は温まりやすく冷えにくい」ってどういうこと?
| 木は断熱性と保湿性に優れた素材です。例えば、風呂場ではタイルに触れないようによく木製のスノコを使います。タイルなどは木材に比べて熱の伝導性が高く、室温が低くなると急激に体温を奪うからです。逆に夏になると、木材は暑さが伝わりにくいので、住みやすい環境になります。 |
ジメジメする梅雨時、なぜ木の家は心地よいのでしょう?
| 木は森から伐りだされて木材になっても、呼吸しています。湿気を吸ったり吐いたりして、呼吸しているのです。つまり、多湿の梅雨や夏はどんどん水分を吸収し、反対に乾燥する冬になると、水分を吐き出し、常に60%前後の湿度に調節しているのです。この湿度は、人間が最も快適に暮らせる湿度。まさに「木の家はまるごと天然エアコン」なのです。 |
床も壁も木のお部屋で読書・・・・・ なぜ目がつかれにくいの?
| 木には、目に悪影響を及ぼす反射光や紫外線をカットする働きがあります。だから目に優しく、疲れにくいのです。住宅はもちろん、学校や図書館、さらには医療施設などに木造建築が適している理由の一つです。また、木には耳にも優しいという特性があります。音を適度に吸音して、心地よく感じる音に調整。だからコンサートホールなどの建物素材として多く使われているのです。 |
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